私の病態生理の勉強方法

私の病態生理の勉強方法

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病態生理を勉強するにあたって、皆さんはどのようにしているでしょうか?

 

病態のメカニズムを覚えて、診断方法を覚えて、治療薬を覚えてと、勉強することはたくさんありますが、これらを1つずつ覚えようとはしてないでしょうか?

 

もしそうしているなら非常に効率の悪い勉強の仕方をしています。無駄な努力をしています。時間を無駄にしています。これくらい言ってもいいくらい、もったいない勉強のやり方だと思います。

 

では、どうすればいいのかというと、それぞれのつながりを意識しましょうということに尽きます。

 

・・・またかと思ったかもしれません。さんざんいろいろな人から言われているよと。。

 

しかし、このつながりを意識できるかできないかで、大きな違いが出てきます。理解度も、応用できる幅にも差がでます。

 

それくらい大切なことだからこそ、何度もいろいろな人が言っているのです。

 

 

しかし、そんなことはわかっているけど、実際どうやればいいのかわからないっていう方もいるのではないでしょうか?

 

そこで、一つの勉強方法の例として、私が意識してやっていることを解説していこうと思います。勉強方法として、呼吸器疾患系の「気管支喘息の病態生理」を例に挙げて説明していきます。

 

少しでも、勉強のお役に立てればと思い書いていきますので、勉強法に悩んでいる人は参考してみて下さい。

 

以上、私の病態生理の勉強方法についての説明でした。

 

少しでも役立つ情報であったならうれしいです。

 

以下に、呼吸器・胸部の疾患に関する疾患についての関連ページがありますので、気になる点は確認しておきましょう!

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